スイス大使館、「2020ジャパンバリアフリープロジェクト」に参画

inclusiveness
Apr 23, 2020

4月23日、バリアフリープロジェクトの参加者である障害を持つ子供が、本プロジェクトの代表者と共に在日スイス大使館を訪問し、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使と面会、交流を図るプロジェクトが実施されます。

バリアフリープロジェクトとは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会およびその先を見つめ、障害を持つ子供たちが、東京都内にある150もの大使館を訪問するというもの。それぞれの子供が持つ障害について伝えることにより、様々な支援への理解が社会全体に浸透し、共生社会が実現されることを目指します。この訪問の様子はドキュメンタリー映画として制作・上映され、さらに出版物としての発表も予定されています。尚、本プロジェクトは、文化庁の認定を受け、横浜市経済局の協力のもとに実施されるものです。

当日は、プロジェクトメンバーによる日本企業のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みに関する発表や、菅義偉長官による、本プロジェクトに関するビデオメッセージが紹介され、訪問する子供とスイス大使がボッチャ(ゲームの名称)を共に行うことも予定されています。また大使は、本プロジェクトの代表者からのバリアフリー社会に関するインタビューにも応じる予定です。